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政治思想(特に保守主義)・自民党と表現規制問題

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このトピックには15件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。5 ヶ月、 3 週間前 学生 さんが最後の更新を行いました。

  • 作成者
    トピック
  • #3162 返信

    国会議員リスト

    はじめまして。
    政治サイト「国会議員リスト」の管理人です。

    まずサイトの簡単な紹介を。
    「国会議員リスト」は、保守主義・国益重視の観点で国会議員を評価するサイトです。
    もちろん表現規制反対は有益要素、表現規制賛成・推進は有害要素として評価しています。
    まだ情報不足の面が否めませんが、サイト開設当初から一貫して表現規制反対の立場です。

    表現規制は保守主義の観点から見ても国益重視の観点から見ても大変危険で有害です。
    なぜなら、確実に全体主義国家への入り口になるからです。
    まず、保守主義というのは自由主義の一派であり、全体主義とは対立する概念です。
    しかし現状では、保守政治家の多くが表現規制に賛成か推進という、残念な状況となっています。
    これには同じ保守として、忸怩たる思いです。
    「保守政治家こそ表現規制に反対しないといけないのに」そう思っています。

    私が表現規制反対派になったのは、「国民が知らない反日の実態」という保守系政治サイトを見たのと、
    それを見てからの「国会議員リスト」の作成作業を通じたものが大変大きいです。
    「国民が知らない反日の実態」は老舗の保守系政治サイトですが、表現規制については強く反対の立場で、
    この問題についてもかなりの分量を割いて解説されており、日本にとって非常に有益なサイトです。
    (詳しくは同サイトの検索フォームから「表現規制」で検索してみてください)

    ※「国民が知らない反日の実態」はウィキサイトなので、誰でも編集可能です。
    ここ数年更新が停滞しているので、興味のある方は寄稿してみてはいかがでしょうか。

    私のような、保守で表現規制反対という人は少数派でしょうが、日本が自由主義国家であり続けてほしいと
    強く願う一心で、書き込ませていただきました。
    自由主義国家を支える根幹こそが、表現の自由・言論の自由といった「自由権」なのです。

    国会議員リスト → http://giinlist.miraiserver.net/
    ツイッター → https://twitter.com/hoshukyuudou

    国民が知らない反日の実態 → http://www35.atwiki.jp/kolia/

    話は変わりまして、私も保守として基本的に自民党支持ですが、表現規制には断固反対です。
    この話題をしようと思ったのは、別スレッドのいぬすけさんの投稿がきっかけです。

    自民党の正式名称は言わずと知れた「自由民主党」です。
    しかし、党名に「自由」とあるにもかかわらず、現在推進されている政策は全体主義政策が多いです。
    これは、安倍晋三とその側近たちが原因です。
    以上の理由から、私は自民党支持でありながら、安倍内閣は不支持です。

    私は自民党を正常化し、真の保守主義・自由主義政党にしたいと思っています。
    我々の手で自民党を正常化し、日本を覆おうとしている全体主義と戦おうではありませんか。
    巨大与党であり大政党である自民党を正常化するということは、日本を正常化することそのものです。
    日本を正常化するということは、自由を守るということでもあります。
    自民党を、ひいては日本を正常化する方法について、ご意見をお願いします。

    もはや「右派」対「左派」や「保守」対「リベラル」という対立軸は過去のものになりつつあります。
    これからは、「自由主義」対「全体主義」の戦いです。
    表現規制に反対するということは、それすなわち全体主義に反対することでもあります。

    最近の私の中で一番の関心事は、表現規制問題です。
    衆院選の選挙期間中から何となく調べ始めたら、次第に強く関心を持つようになりました。
    関心を失わないよう、皆さんと交流したいと思っています。
    よろしくお願いします。

  • 投稿者
    返信
  • #3164 返信

    表現の自由を守る運動に協力していただいた議員の一人、辻元清美議員に対してですが、
    「国民が知らない反日の実態」【辻元清美の正体】ページがなくなっていますね。
    「諸事情により全面削除。 編集凍結。 お察し下さい。」
    http://www.kiyomi.gr.jp/info/dema/ での内容をかのサイトは情報を鵜呑みにしたりしていたり、拡散したりしました。

    貴殿にはこちらのヘイト政治家立候補者一覧も参考にフェイクニュースに騙されていない国会議員リストをお創りくださいますようお願い致します。
    https://17hatespeech-database.amebaownd.com/pages/1297179/page_201602191132

    ヘイトスピーチ規制法案への反対理由について

    ヘイトスピーチ規制法案への反対理由について


    本件の法律やヘイトスピーチについては、個人法益と社会法益の部分に分けて考える必要があります。個人法益であるヘイトクレイムについては、現行法でも侮辱剤や傷害罪、名誉毀損、器物損壊等にあたり、当然、許されるものでは無いと思っています。また、ヘイトクライム以外のヘイトスピーチも全て許される訳ではなく、一部は規制されるべきものもあると考えています。(例えば「○○人死ね」などと連呼する威圧的なデモ等)

  • #3166 返信

    国会議員リスト

    まず、私は「国民が知らない反日の実態」については一参加者であり、運営には関与していません。

    「国民が知らない反日の実態」はウィキサイトのため、不特定多数の人が編集できます。
    したがって、「保守」でまとまってはいても、細かな考え方の違いがあり、一枚岩ではありません。
    同じ「保守」でも細かな違いがあり、一括りにできるものではありません。
    もし「国民が知らない反日の実態」の内容が間違っていると考えるのであれば、自らの手で編集して
    改善するのが一番だと思います。

    辻元清美議員の解説ページがなくなっていたり、デマを拡散していた問題についても同様です。
    たくさんいる編集者のわずか数人が間違った情報を掲載するだけで、サイトの信用が落ちてしまう。
    それは残念だと思っています。
    ただし、私のサイトでも辻元議員は20段階の一番下「有害度:SSS++」としています。
    これは嘘でも何でもなく、日本にとってあまりに有害な思想・実績を持っているからです。
    たとえ表現規制反対でも、他の思想・実績が日本にとって害をなしていれば、評価は低くなります。

    提示していただいた「ヘイト政治家データベース」というサイトですが、少し読んだ程度ですが、
    保守政治家を不当に貶める内容が多く、日本を良く思わないいわゆる「左翼」なのだな、と。

    私たち保守は、決して善良な外国人を悪く言っているわけではありません。
    根拠のない日本の悪口を言ったり、日本国内で悪事を働く、一部の外国人を批判しているのです。
    一部には外国人を一緒くたにして罵倒する人たち(偽の愛国者)もいることは事実ですが。

    ただ、私はここでイデオロギー論争がしたいわけではなく、表現規制問題と政治思想・政党が
    どう関連しどのように絡み合っているか全体像をつかむべく、今回議題を提案したわけです。
    そして、政治分野に強みを持つ方、表現の自由分野に強みを持つ方など、それぞれの有識者の
    皆さんから広く意見をお伺いしたいと考えています。
    私は政治分野は強いですが、表現の自由分野については少し自信がありません。
    現在も、自分の愛国心に照らし合わせて漠然と表現規制に反対しているといった感じです。
    そこで、こちらでの活動を通して造詣を深めたいと思った次第です。

    一般論で言えば、自由主義陣営(保守・リベラル)ほど表現規制反対の性質が強く、全体主義陣営
    (右翼・左翼)ほど表現規制賛成の性質が強いです。(もちろん例外はありますが)
    右でも左でも、それが極端に振れると統制国家・弾圧国家的思想につながります。
    私たちはそれを阻止すべく活動しているわけですが、それにはイデオロギーの垣根を超える必要が
    あります。
    こと表現規制問題に関しては「保守対リベラル」「右派対左派」といった構図が通用しにくいです。
    だからこそ、政治思想よりは個々人の自由主義思想を重んじて活動すべきだと考えています。

  • #3168 返信

    国会議員リスト

    追記です。

    表現規制反対運動は日本が自由主義国家であり続けるために必要なことだと思っていますし、日本の国益に
    大きくかなうものだと思っています。

    どんなに表現規制反対運動に尽力していても、それ以外の思想・実績が日本の国益を大きく損ねていれば
    評価が大きく下がるのは当然のことです。
    かつての人権擁護法案・人権侵害救済法案(言論の自由を侵害する法案)などはその最たる例です。
    辻元議員は表現規制に反対しながら人権侵害救済法案を推進しており、これは大きな矛盾です。
    それ以外にも辻元議員は日本の国益を大きく損ねる思想・実績があり、「有害度:SSS++」としています。

    「ヘイトスピーチ規制法」は日本を不当に貶める外国人や、日本国内で悪事を働く外国人を擁護する法律です。
    そういった外国人への批判を規制するということは、日本にとっても国民にとっても害をなします。

    私個人、いや多くの保守の皆さんは、日本を愛し日本になじもうとする善良な親日的外国人のことを悪く言う
    つもりは毛頭ありません。
    そういった善良な親日的外国人のことまで罵倒するような人たちは「似非愛国者」ですので、私や多くの保守
    の皆さんと混同しないようお願いします。

    「ヘイト政治家データベース」で名前の挙げられている政治家たちも、大部分が善良な愛国保守であろうと
    考えています。(一部には本当におかしな人もいるとは思いますが)
    したがって同サイトは、保守政治家を良く思わない人による、保守政治家を貶めるための左翼的サイトだろう
    と推測していますし、そういった煽動には乗らないようにすべきです。

    私は決して自分のイデオロギーを押し付けようとは考えていません。
    しかし、日本のための活動をするのであれば、最低限の愛国心や国家観・国益論を持っておくべきです。
    政治はワンイシューで動くほど単純なものではありません。
    悪く言えば表現規制問題もたくさんある問題のうちの一つに過ぎないわけで、それをいかにして国民的議論を
    呼び起こすまでにするかが重要です。

    推論ですが、お金に困らない生活をしている人(=富裕層)ほど表現規制に賛成の人が多く、金銭的に余裕の
    ない人(=庶民・低所得層)ほど表現規制に反対の人が多いように感じます。
    我々庶民・低所得層は生活に直結する「自由が制限されること」に敏感ですが、たとえ自由が制限されても
    多くのことを金と権力で解決できる富裕層はそれに鈍感です。

    政治家の大部分は富裕層であり、日本を陰で支える大多数の我々庶民・低所得層の気持ちはわかりません。
    一部の富裕層が日本の実権を握り、大多数の庶民・低所得層の声が届かない。
    それこそが現代政治における最大の問題なのです。
    それを解決する方法については、折を見て書きます。

  • #3171 返信

    倉沢

    横から失礼します。
    国会議員リストさんの投稿と、サイトを拝見しました。
    そこで感じたのは「熱意は感じられるが、政治に対して関心を持って間もないのだな」という事です。
    例えば靖国問題や村山談話に関し、何が問題であるのか。
    なぜ、その問題が反日か否かの基準になるのか。
    それらの点で説明がなされていないし、詳しく調べていないのだろうな、と感じました。
    (経済思想についての情報が少ない、というのはあなたも認めていますが)

    政治に対する熱意は感じられるのですが、従軍慰安婦について書かれた本や政治評論家の本、政治雑誌などを読んで研究された方がいいと思います。

    それと何を言ってるのか分からないと思いますが、自由主義的な保守、格差を広げない保守を求めているのであれば、あなたに合う政治家は小沢一郎さんや山本太郎さんだと思いますよ。

    • #3173 返信

      倉沢さん まさにおっしゃる通りだと思います。でも、従軍慰安婦について書かれた本や政治評論家の本など彼の心情に反する論は「岩波書店系左派」と思われて読みもしないでしょうね。そもそも山田太郎会長の著書も読んでいないと思われます。
      彼の載せるリストなんて正確性の補償のないデータなわけで、ゴミデータを分析してもゴミしか残らないってわからないのですよね。
      人権擁護法案賛成派が他の表現規制に賛成しているとは限らず、対偶もそうですし、議員連盟では「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟(MANGA議連)での山本一太氏のような一部以上の規制派もありえます。政教分離原則否定や道徳教育強化関連は、内心の自由(表現規制)侵害につながる可能性が高くはありますが、これも個別の発言をみて判断していかなければなりません。

    • #3177 返信

      倉沢

      狐さん、そうなんですよ。
      多くの場合、分かって貰えないし本を読む習慣もつけて貰えない。

      僕は「極端な意見や偏った意見ばかり言う人たちを放って置けない」と考えてて一応は話をするよう心がけているのですが、殆どの場合は時間を無駄にするか、更に不快な気持ちになって終わりなんですよ。

      どうしたもんですかね。

    • #3175 返信

      国会議員リスト

      確かに私は政治に関心を持ってまだ4年にも満たない新参者です。

      個々の問題についての説明がない点について言い訳をさせていただきます。
      あくまで幣サイトは各議員の実績・思想について蓄積し、国益重視の観点で評価するだけなので、
      個々の問題についての説明は、「国民が知らない反日の実態」などの政治サイトを見ていただく、
      という形になります。(いわば役割分担です)

      政治に関する書籍や雑誌を読むべき、とのことですが、私もそれをしたいのはやまやまです。
      しかし、家に本を置くスペースがなくお金もないので、それができないのです。

      保守主義は自由主義の一派ですし、「保守左派」という言葉がある通り、保守と格差是正は矛盾
      しません。また、小沢一郎氏や山本太郎氏は保守ではありません。

      幣サイトに正確性の保証がないとおっしゃいますが、しっかりあります。
      新聞社のアンケートや政治サイト「選挙前」、ウィキペディアや「国民が知らない反日の実態」
      など、ある程度信頼できるサイトの情報を基にリストを作成しているからです。

      政教分離は日本政治の基本原則ですし、政教一致の公明党は政界から排除されるべきです。
      しかし、道徳教育は社会の中で生きていくうえである程度必要です。

      私の政治知識がまだ浅いことは認めますが、レッテル貼りや誹謗中傷はやめましょうよ。
      私だって実生活が忙しい中で自分なりに頑張ってネットで政治活動をしているのです。
      そんなことを言ったら、政治初心者は門前払いされることになります。
      そういった態度こそ、政治への無関心を助長するのではないでしょうか。

  • #3176 返信

    倉沢

    門前払いやレッテル張りをしてる訳じゃありません。
    政治について勉強をしよう、そう言ってるだけです。

    ある程度信頼できるサイトを参照したと言いますが、ウィキペディアのように誰でも編集出来るものは信用しづらいでしょう。
    それに対して政治評論家の本は誰が書いたか分かりますし、後ろの方に参考にした資料も載っていますので、信用に値するか判断をつけやすいです。

    本を置く場所がないなら電子書籍を買えばいいですし、お金がないなら図書館で借りればいいでしょう。
    ネットでする政治活動の時間を削れば、読む時間はあるはずです。

    保守左派についてですが、まさに小沢一郎さんや山本太郎さんがそうです。
    保守について書かれた本や、保守政治家のインタビューを読めば僕の言ってる事が分かるでしょう。

    これ以上のやり取りは泥仕合になると思いますので、ここで切りますね。
    返信が欲しいのであれば、政治に関する本や雑誌を読みたくなってから連絡を下さい。
    その時は質問に答えますので。

  • #3179 返信

    国会議員リスト

    「門前払い」や「レッテル貼り」は、倉沢さんに対してのものではないので、ご安心ください。

    ・自分と対立する主義主張・思想信条に基づいた情報を「偽情報」などとはなから決めつける。
    ・「左派系の書籍は読みもしないだろう」などとはなから決めつける。
    (あなたこそ保守系の書籍は読みもしないでしょう、と反論したいです)
    ・私や保守派への人格攻撃に終始し、スレッド本来の論点をずらそうとする。

    こういった不毛なことをする「狐」という方に対して言っているのです。

    私はむしろ、意見の違う人たちと意見交換がしたいと考えています。
    だからこそ、私はここに書き込もうと思ったのです。
    しかし「狐」という方は、上記のようなことをして私や幣サイトを貶めたため、反論しました。
    今思うと、「狐」という方は私と議論する気はなかったんだろうな、と思っています。
    その証拠に、未だに反論はありません。

    私も子供~学生時代は本が大好きで、よく読んでいましたよ。
    なのに、あたかも私が本嫌いかのような印象を植え付けようとしていることはいただけません。
    ですが今は、仕事も持ってほぼ毎日が忙しく、じっくり本を読む時間はありません。
    家で手軽にできることと言えば、パソコンを使ったネットでの政治活動くらいです。
    あと、政治書籍と言っても数多あり、どの分野のどの書籍を読めばいいかわかりません。

    私が小沢一郎氏や山本太郎氏を「保守」と考えない理由について書きます。
    外国人参政権法案、人権侵害救済法案など、革新・極左的政策を大量に推進しているからです。

    ずらされていた論点を戻して、本題の「政治思想と表現規制の関係」について。
    本当の保守や本当のリベラルなら、監視・弾圧・統制には断固反対です。
    監視・弾圧・統制政策を推進したがるのは、大半が全体主義の気を持っている人たちです。
    なので、保守とリベラルが共闘して、全体主義と戦う必要があるわけです。

    私はツイッターを数年利用しているのでわかるのですが、活動している「愛国」アカウントの
    多くがイデオロギー闘争ばかりに没頭して、政策論が大変おろそかになっています。
    私はそれに警鐘を鳴らしたいのですが、どうすればよいか、助言願えないでしょうか。

  • #3180 返信

    反論をお望みですか? こちらとしても貴方との対話は不毛だと感じているので打ち切りたいところです。
    <自分と対立する主義主張・思想信条に基づいた情報を「偽情報」などとはなから決めつける。>
    ((再掲)表現の自由を守る運動に協力していただいた議員の一人、辻元清美議員に対してですが、
    「国民が知らない反日の実態」【辻元清美の正体】ページがなくなっていますね。
    「諸事情により全面削除。 編集凍結。 お察し下さい。」
    http://www.kiyomi.gr.jp/info/dema/ 
    での内容をかのサイトは情報を鵜呑みにしたりしていたり、拡散したりしました。))
    「誰でも編集できるから」(あれだけ長期間かつ頻繁に載せているのなら管理者は承認しているでしょう)
    とそういう詭弁を弄しつつ、それでも信頼できるというから貴方のサイトは信頼できないと言っているのです。
    ヘイト政治家データベースのデータ公開の原則
    本データベースで公開する事例は原則として下記各号いずれかにあたる信頼に足る証拠をARICスタッフが確認できたものに限ることとする。
    1)新聞記事・論文・雑誌・本・議事録など出版物・報告書
    2)政治家本人の発言/行為、公式ウェブサイト・SNSアカウントを記録したもの
    3)発信者を特定可能なウェブサイト・SNSアカウントを記録したもの
    なお、上記以外の被害者や一般市民による証言や手記・メモなどについては、ARICスタッフが証拠能力を認めたものについては、当該ウェブページに確認方法について明記することとした上で掲載する。
    上記ぐらいの信頼性が貴方のサイトにありますか?

    <外国人参政権法案、人権侵害救済法案など、>定住外国人に地方参政権が付与される法案からなぜか定住と地方を省きますね。
    貴方が守りたい表現の自由はやはり人種差別が本丸ではないかと感じます。過去発言とも整合性が取れますし。

    <保守系の書籍は読みもしないでしょう、と反論したいです>
    表現の自由を守る会 会長の山田太郎元議員は「自分は保守と思っている」とさんちゃんねるで語っておられました。
    「表現の自由」の守り方 (星海社新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4061385860
    ネットには神様がいる https://www.amazon.co.jp/dp/4822239888/
    の著作を私は読んでおります。貴方の想定する<保守系の書籍>ではないでしょうけど。
    政治思想の前段階に 倫理学の話 https://www.amazon.co.jp/dp/4779509718/ をおすすめします。

  • #3181 返信

    国会議員リスト

    辻元氏の「デマ」情報について。
    辻元氏のサイトで「デマ」とされている情報が実際は真実で、自己保身のために嘘をついて
    いるという可能性もあると思うのですが、それについてはどうお考えでしょうか。

    幣サイトの信頼性について。
    それを言い出したら、ネット上の多くの情報が幣サイトより「信頼性のない情報」になって
    しまうと思います。
    だからと言って幣サイトの信頼性が担保されるわけではありませんが、幣サイトが重視する
    のは「信頼性」より「真実や実態の拡散」です。
    それでもなお「信頼性」を金科玉条にするのであれば、それはそれで仕方がありません。

    「人種差別が本丸」とは、誤解も甚だしいです。
    日本や日本国民を貶め、日本国内で悪行を働く外国人への正当な批判が「人種差別」ですか。
    あなたの「差別」「平等」観は、大きく間違っています。
    あなたの論理で言うと、「犯罪者=正義」「犯罪被害者=悪」ということになりますよ。

    私や本当の保守の方々は、善良な外国人を悪く言うつもりはさらさらありません。
    それらを一括りにして「差別」だの「ヘイトスピーチ」だのとレッテル貼りするあなた方の
    精神構造は、日本の国益を大きく損ねています。

    私は日本を心から愛し、日本になじもうと努力する善良な外国人への攻撃は一切しませんし、
    そういうことをする人たちこそ本当の意味での「人種差別」だと考えています。
    善い行いをした人はきちんと評価し、悪い行いをした人には毅然と対処する。
    人間としてごく当然のことであり、ただそれだけのことです。

    「表現の自由」は基本的人権を尊重する形で行われるべきだと思っていますし、やみくもに
    外国人を罵倒するだけのものは「表現の自由」「言論の自由」を逸脱していると思います。
    それに、私は善良な外国人を攻撃するようなことは、一切書いていません。
    ですが、そのようにレッテル貼りをしたければお好きになさってください。

    論点がずれるので詳しく言及はしませんが、外国人参政権は「定住」でも「地方」でも
    明らかな憲法違反ですし、国益に反しています。
    あなた方左派は、「憲法9条改正は憲法違反」だと訴えていますが、それを言うのであれば
    外国人参政権のほうがよっぽど憲法違反です。
    常日頃「憲法違反をやめろ」と言っている人たちが憲法違反の政策を推進することこそ、
    致命的な矛盾を抱えています。
    また、「差別」と「区別」を混同し、はき違えているようにも思います。

  • #3183 返信

    国会議員リスト

    追記です。

    ・意見の対立する相手に対して、レッテル貼りや人格攻撃をして貶める。

    例えば、「貴方が守りたい表現の自由はやはり人種差別が本丸ではないかと感じます」の部分。

    私たちは日本に害を及ぼす反日主義者を批判しているだけであり、それには人種など関係ありません。
    日本人であっても反日主義者は山ほどいますし、親日家の外国の方には敬意をもって接します。

    反日主義者を批判することがヘイトスピーチ?そういうのを詭弁というのです。
    そして、そういう人たちが「ヘイトスピーチ」という言葉を恣意的に解釈しているだけです。

    外国人参政権について。
    日本国籍を持つ人と持たない人を分けることは正当な「区別」であり、「差別」でも何でもありません。
    その論法で言えば、全ての国が外国人参政権を認めなければつじつまが合いません。

    そう、「人種差別が本丸」これこそが典型的な「論点のすり替え」です。
    こういうことを続ける限り、もう同じ土俵に立って戦うわけにはいきません。

    皆様へ。
    私は、政治思想や政党・政治家が表現規制問題とどのように絡み合っているのかを明らかにするため、
    様々な方から広く意見を伺うつもりだったのですが、私の文章が至らなかったせいなどもあり、論点が
    大きくずれて、スレッドの趣旨から乖離した論争になってしまったことをお詫びします。

    スレッド名を変えるならば、
    「政治思想や政党・政治家は、表現規制問題とどのように絡み合っているのか?」
    です。

    表現規制問題には、強固な反日・左翼団体が強く絡んでいます。
    代表的なのは、日本国内の「人権侵害」にはとやかく口を出すが、祖国である中国のチベット・ウイグル
    弾圧問題(これこそ重大な人権侵害)には頬かむりをする偽善者、アグネス・チャンが会長を務める
    「日本ユニセフ協会」。
    その他、APP研・ECPAT・日本キリスト教婦人矯風会・女性と天皇制研究会…など、有名な団体はざっと
    これくらいですが、中小団体にもなればもっとあるかとは思われます。

    政党では与党(自民党・公明党)が表現規制を推進していますが、民間団体になると話は別です。
    表現規制推進派の保守系団体だと日本会議が有名ですが、実は左翼系団体のほうが表現規制を強力に
    推進していたりします。

    最後に、私は政治に関心を持って4年足らずと日が浅く、政策について十分に勉強できていません。
    そこで、こちらなどで議論をしながら、知識を深めていきたいと思っています。
    これからもよろしくお願いします。

    • #3184 返信

      <アグネス・チャンが会長を務める「日本ユニセフ協会」。その他、APP研・ECPAT・日本キリスト教婦人矯風会・女性と天皇制研究会…など、有名な団体はざっとこれくらいですが、中小団体にもなればもっとあるかとは思われます。政党では与党(自民党・公明党)が表現規制を推進していますが、民間団体になると話は別です。表現規制推進派の保守系団体だと日本会議が有名ですが、実は左翼系団体のほうが表現規制を強力に推進していたりします。>
      上記の内容は一応納得感があるので、これらの裏付けを取って(デマ禁止)載せることがあなたにとっての思想信条に違わなく、表現の自由を守る会から、保守速報界隈のデマ拡散サイト主が布教をしに来たか、差別主義者のテンプレのような「差別じゃない区別」ですか という印象を緩和する唯一無二の方法だと考えます。
      推薦参考図書『現代用語の基礎知識2018(自由国民社刊)』その中の『宗教』の項目
      個人的にはあなたを左派が極右をというよりは、科学雑誌「ニュートン」読者がオカルト系雑誌「月刊ムー」読者を見るような目で見てはいますがね。

      <辻元氏の「デマ」情報について> あなたの側(アンチ辻元氏)から罵詈雑言ばかりで有効な反論がない。そもそも「怪文書レベル」で信憑性がない。辻元氏側の解説にこれと言って不審な点が見当たらない。
      あなたの「真実や実態の拡散」は怪文書を表現の自由を守る会にばらまくということで迷惑です。

      <論点がずれるので詳しく言及はしませんが、外国人参政権は「定住」でも「地方」でも明らかな憲法違反ですし。>
      http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/287276/www.ndl.go.jp/jp/data/publication/document/2008/20080128.pdf
      平成 7 年 2 月28日最高裁判決傍論の中で「我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であっ てその居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至ったと認められるものにつ いて、その意思を日常生活に密接な関連を有する地方公共団体の公共的事務の処理に反映させ るべく、法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置 を講ずることは、憲法上禁止されているものではない」と判示した。原告側の請求は退けら れたものの、最高裁が一定の外国人に地方選挙権を付与することを許容した判決であるとして 注目を浴びた。

      地方選挙権を外国人に与えるかどうかというのは、憲法学では有名な論点で、地方の選挙については外国人の参政権を認めることが憲法上可能、国会議員については無理というのが通説です。
      (国籍にこだわらず国民の内容を決めるべきだという学説がないわけではありませんし、保守派の論客は外国人の参政権禁止が有力説で地方選挙権許容は少数派説にすぎないとしていますね)。

      あとアグネス・チャン氏は日本ユニセフ協会大使で会長ではないのですよ。
      日本ユニセフ協会に対する不当な批判に対して応えてみる
      http://blogos.com/article/173694/
      (日本ユニセフ協会など好きでもないのになぜにこんな擁護ネタを……) 熱く同意。

  • #3193 返信

    国会議員リスト

    まとめ。
    ・異なる主義主張、思想信条に基づく情報を嘘だと決めつける。
    ・私を貶めるために、レッテル貼りや人格攻撃、誹謗中傷に終始する。
    ・自分有利に議論を進めるため、論点を何度もすり替えようと試みる。

    該当する方は、このスレッドからお引き取りください。
    あなたのような方がいるから、建設的な議論ができなくなるのです。
    そして、「建設的な議論がしたい」という人たちが未だに訪れないのも、あなたのような
    ことをする人がいることが原因だと考えられます。

    ここで、少しだけ反論させていただきます。
    レッテル貼りをはじめ、異なる思想信条を持つ人の主張に耳を塞ぎ、排斥する。
    あなたこそ「反日左翼・全体主義者のテンプレ」です。
    私たち保守派を「差別主義者」と誹謗中傷するあなたこそ真の「差別主義者」です。

    私は全体主義と戦うために保守もリベラルも一致団結して表現規制に反対しようと言っている
    だけなのに、それすら理解できないとは、リベラルの皮をかぶった全体主義者です。

    アグネス・チャンが「会長」であろうが「大使」であろうが、団体のトップであることには
    何ら変わりはありません。揚げ足取りはやめましょう。

    私は表現規制を推進する全体主義者と戦うための知識をつけ、情報を収集するためにこちらに
    投稿させていただいたのですが、結果としてとんだ「全体主義者」を招き入れてしまうことに
    なるとは、想定外でした。

    スレッド本来の議題である、
    「政治思想や政党・政治家は、表現規制問題とどのように絡み合っているのか?」
    を本気で議論したくなった際には、喜んで議論に応じます。
    しかし、あなたが同じことを繰り返すならば、私の名誉を傷つけることがあった場合を除き、
    今後一切同じ土俵での議論には応じません。

    以上です。
    どちらが正しいと思うかは、閲覧者の皆さんにお任せしますが、どちらのほうがより有益で
    建設的な議論ができるかは、お分かりだと思われます。

  • #3305 返信

    学生

    あの、えーと、「政治思想や政党・政治家は、表現規制問題とどのように絡み合っているのか」という点の議論というのは承知いたしました。
    しかし、始めてに三点述べさせていただきます。
    一、真実とは、情報の信頼性によって担保されるものだと考えます。ゆえに、信頼性の無い情報=真実とは言えません。
    それは、ただの主張です。何らかの一次情報が信頼性を担保し、それが真実ないし事実になります。なのでネットの情報より書籍や資料の情報の方が信頼性が高いと判断されます。(世間一般ではです。)
    二、表現の自由を守る=ひいては人権を擁護することは、貴方の仰る「反日主義者」の表現の自由を守る事であることをまずもって認識しているか確認したいです。ご発言を見ていると失礼ながら貴方の認識に於て「愛国者」であると認識されると表現の自由を与えられるように思える記述があります。
    三、政治思想の勉強がしたいとのことと当方認識しております。であれば、まずは、推薦図書として、中公新書の「保守主義とは何か~反フランス革命から現代日本まで」宇野重規先生の書かれた非常に刺激的な本がございます。こちらをお読みください。また自民党について丹念に追った本で手軽に取れるものとしては、中北浩爾先生の「自民党ー一強の実像」中公新書がございます。こちらも興味深いものです。
    古典として刺激なものは丸山眞男先生の「日本の思想」があります。こちらも参考になるかと思います。また、貴方の文は、意見と事実が混ざっております。当方も現在絶賛読書中の「新版 議論のレッスン」福澤一吉先生が書かれたものも今後参考になるかと思います。
    以上です。
    決して当方攻撃的な意図はないので誤解なさらずに。止まっているスレッドでしたが気になってしまった故口出しさせていただきました。
    また自身も大学生故まだまだ読んでない本、勉強していない事項があります。故何か他の方の指摘があれば、受け取っていきたい所存でございます。
    よろしくお願いします。

返信先: 政治思想(特に保守主義)・自民党と表現規制問題
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