表現の自由を守る会
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表現の自由を守る会とは

会概要

綱領

表現の自由、通信の秘密、インターネットの保証は、基本的人権の中でも最も重視されるものである。自由に想い、自由に表現することは、人間が人間であることの意味だからだ。

表現の自由は内心の自由の発露であり、表裏一体の関係である。日本は自由な国であり、何かを言ったり、描いたり、表現したりしたら罰せられる国であってはならない。通信の秘密やインターネットの保証がなければ、表現を伝えたり、受け取ったりすることができない。この表現の自由を守ることこそが、国民の国への信頼と安心に繋がる。

もちろん、自由に表現することには責任が伴う。表現したことで他人の人権や名誉を傷つけることがあることに注意するべきだ。その場合は、当然、罰せられることがある。しかし、だからといって、表現すること、その自由自体が制限されるものではない。表現については、常に結果に責任があることを自覚すべきなのだ。

表現の自由を制限する法律は、しばしば社会法益を目的として立法される。もちろん個人の基本的人権を守る個人法益については、グローバルな基準で国がしっかり守っていく必要がある。しかし、社会秩序を維持するための社会法益を守る法律は、慎重に制定されなければならない。それは、誰かの権利を侵害する可能性があるからだ。

国や政府への国民の信頼は、表現の自由の保障にある。しかし、政治は、常に新しい秩序を作り、立法をしたがる傾向がある。それ故に、表現の自由を守る闘いは終わりがない。

たった一人の議員でも表現の自由を守るために結果を出すことにこだわってきたし、今後も粘り強く闘っていく決意である。これらの目的のために、ここに表現の自由を守る党を設立する。

2016年2月

参議院議員

山田さん


よくある質問

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