表現の自由を守る会
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都議候補者へのアンケート結果(選挙結果を受けて最終報告)

表現の自由を守る会では、東京都議会議員選挙候補者に向けてのアンケートを実施致しました。7月2日の投開票を終え、127名の新東京都議会議員が誕生致しました。山田太郎のさんちゃんねるでも、7月5日にさんちゃんねるを実施し、総括を致しました。

これをもって、キャンペーン「【都議選候補者殿】マンガ・アニメ・ゲームの自由を守ることと、コミケなどのビッグサイト会場問題の解決を都議選公約に入れて下さい!」を終了させて頂きます。

多くの方にご賛同頂き、5割を超える候補者から回答がありました。この問題に深く取り組んでこなかった候補者にも、また、今までこの問題を知らなかった候補者にも、この問題の認識と重要性をアピール出来たのではないかと思っています。

この公開質問に回答して頂いた候補者・関係者の方、署名に賛同して頂いた方、wikiの編集にご協力頂いた方、さんちゃんねるに出演頂いた、中村あやさん、おときた駿さん、西沢啓太さん、松下玲子さん、おぎの稔さん、印刷会社株式会社栄光の岡田社長、そして、情報を拡散頂いた全ての皆さんに、改めてお礼申し上げます。

本キャンペーンはこれで終了致しますが、新都議の任期が終わるまで、当選した都議候補の一覧ページは残し続けます。都政でこれらの問題に関することが何か起こった場合は、再度、このページを見て、各都議の立候補時の考えを改めて、認識して頂ければと思います。

本当にありがとうございました。

【データ集】
質問1
当選候補者127名の質問1「ビッグサイト問題」についての回答結果

■質問1 オリンピック時のビッグサイト会場問題について
 a.新規会場の追加建築やメディアセンターの移転など、抜本的な解決策が必要
 b.現行のビッグサイトの案で問題ない【隣接地に限ると従来の面積の半減】

質問2
当選候補者127名の質問2「表現の自由を守ること」についての回答結果

■質問2 過激な表現も含め、マンガ・アニメ・ゲームの表現の自由を守ることについて
 a.現状よりも、さらに表現の自由に考慮するべきだ
 b.現状のままでよい
 c.現状よりもマンガ・アニメ・ゲームの表現を規制するべきだ

当選者の一覧およびそれぞれの回答結果