表現の自由を守る会
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都議選候補者向け公開質問状説明ページ

東京都議会議員選挙 候補予定者殿

本ページにアクセス頂きありがとうございます。本ページでは皆さまにお送りしております、公開質問状についての詳細の解説を記載させて頂いております。質問状に回答して頂くにあたり、ご一読頂けると幸いです。

表現の自由を守る会では、本質問状を送付するに当たり、change.orgにて、本質問状の趣旨に賛同頂く方の署名を行いました。1ヶ月で約2万5千人の方の賛同を得ることができ、都民の関心も非常に高い問題として、皆さまに公開質問状を送付させて頂く次第です。(署名URL:http://goo.gl/bDIwb0

結果については、表現の自由を守る会特設ページにて公開し、表現の自由を守る会会員へのメール通知、SNS等での告知を行います。また、質問1ビッグサイト問題ついて15万人へのメールと各展示会参加企業の社員/家族への連絡を実施検討中です。(結果告知URL:http://hyogen.jp/togisen

また、大手動画サイトによる公式番組において本アンケート結果についての公開番組も企画検討中です。

質問項目について

質問概要

PDF版はこちら

■質問1 オリンピック時のビッグサイト会場問題について
 a.新規会場の追加建築やメディアセンターの移転など、抜本的な解決策が必要
 b.現行のビッグサイトの案で問題ない【隣接地に限ると従来の面積の半減】

■質問2 過激な表現も含め、マンガ・アニメ・ゲームの表現の自由を守ることについて
 a.現状よりも、さらに表現の自由に考慮するべきだ
 b.現状のままでよい
 c.現状よりもマンガ・アニメ・ゲームの表現を規制するべきだ

■質問3 上記質問1,2の回答の取り扱いについて
○3-1(質問1「ビッグサイト」の回答について)
 a.自らの正式な公約として掲げる
 b.ブログ/HPなどで意見を表明する
 c.特になにも触れない

○3-2(質問2「表現の自由」の回答について)
 a.自らの正式な公約として掲げる
 b.ブログ/HPなどで意見を表明する
 c.特になにも触れない

質問1 オリンピック時のビッグサイト会場問題について

オリンピック・パラリンピックにおける「東京ビッグサイト施設利用の制約等に関する説明会」(4月26に東京ビックサイトで開催)では、2019年度および20年度におけるビックサイトの利用が制限されることについて説明がなされました。ビッグサイトの代表取締役である竹花豊氏からは「最終的なものであり、動かしがたいものである」とありましたが、多くの展示会業者・参加者の賛同を得られたとは言えない状況です。

スライド0

スライド1

スライド2

表現の自由を守る会としては、このビッグサイト会場問題について、現場対応ではこれ以上の進展は見込めないとして、政治主導での解決が必要であると考えています。そのためには、メディアセンターの移設や新施設の建設など抜本的な解決を図った上で、最低限、同一または近接の敷地内(以下、隣接地)で常時7万㎡(本来は現状の10万㎡)の開催を行うことができるよう積極的に検討するべきであると考えています。

質問2 過激な表現も含め、マンガ・アニメ・ゲームの表現の自由を守ることについて

東京都では青少年健全育成条例などによって、マンガ・アニメ・ゲームなどの表現の自由が制限されています。表現の自由を守る会では、こういった流通を含めた制限は極力排除するべきであり、青少年の保護については、青少年の権利を最大限考慮した上でのゾーニングなど最低限の対策のみが行われるべきと考えています。

東京都には出版社等が多く集まっており、都による過剰な不健全図書指定は出版社や作者の自主規制を招き、また、全国規模で流通の制約を事実上課すことになります。不健全図書指定のプロセスも不明瞭で、議事録に発言者が記録されない、自主規制団体聴き取り調査で圧倒的多数が非該当意見でも、知る限り審議会で非該当とされたこともなく、毎月の出版状況にかかわらず、毎月ほぼ同じ冊数が指定されるなど、「指定しないと仕事がなくなる」といったお役所仕事ではないかとも懸念されます。

こういった点などから、表現の自由を守る会では、最低限、現行の条例以上の規制強化の改正を行わないことと、運用面における流通を含めた表現の自由への配慮をさらに行うべきだと考えています。

質問3 上記質問1,2の回答の取り扱いについて

上記1および2について、特に表現の自由を守る会に賛同頂いた方については、ご自身の正式な公約として取り入れて頂ければと思っております。賛同頂いた候補については、表現の自由を守る会として積極的に支援させて頂くと共に、会員やその他関連団体に対しても支援を積極的に要請させて頂きます。

回答について

回答先:表現の自由を守る会事務局(山田太郎事務所内)
お忙しいところ恐縮ですが、回答は6月20日火曜日を締切りとさせて頂きます。
未回答の場合もその旨公開させて頂きます。

FAXでの回答

以下からPDFをプリントアウトして頂いた上で、必要事項をご記入頂き、
FAX 03-4540-1000
までお送りください(送付状等は不要です)

PDFダウンロード:https://goo.gl/SSxHZL

メールでの回答

以下のテンプレートをコピーして頂いた上で、必要事項を記入頂き、
info(@)hyogen.jp
までお送りください。(@)を半角の@に置き換えてください。

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選挙区:○○区
公認推薦先:○○党
公認推薦の別:公認
候補者氏名:
メール:
電話:
ご担当:

質問1「ビッグサイト」について
回答:aまたはb
コメント:

質問2「表現の自由」について
回答:aまたはbまたはc
コメント:

質問3-1「質問1を公約に入れるか」
回答:aまたはbまたはc
コメントまたは該当URL:

質問3-2「質問2を公約に入れるか」
回答:aまたはbまたはc
コメントまたは該当URL:
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アンケートへのご協力ありがとうございます。

表現の自由を守る会および山田太郎について

2016年2月14日結成。表現の自由を幅広く守っていくための団体として、山田太郎が立上げ。現在、22,000人強のサポーターを抱え活動中
ホームページ:http://hyogen.jp
Twitter:http://twitter.com/hyogenjiyu

山田太郎は前回参院選比例区で出馬。表現の自由を中心に訴え、29万票余を獲得。うち、東京都での得票数は62360票。この票数は全比例候補者164名中4位の得票数で、都内における記名投票の約4.4%に相当する。
ホームページ:http://taroyamada.jp
Twitter:http://twitter.com/yamadataro43